satokibiの税理士合格目指して

30歳後半からの挑戦

<<雑記>>都道府県のお役所は本当のお役所仕事をしている!?地方税の取り扱いで学んだこと

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お役所仕事を経験


意外とブログを書こう書こうと思ってもちゃんと書かなきゃいけないと思ってしまい筆が止まるではないですがキーボードが止まっておりました。

なかなかネタはないかなと考えていたのですが何か書こうと思い奮起中です。

こちらのブログでは頑張れ税理士合格ということで税金関係のことを書いてみたいと思っています。

もうひとつWordPressで雑記ブログは作っていますがそちらは社会保険関係中心のブログとしていきたいと思います。

うーん、副業みたいなことをしたくて始めたブログですが複数作ってしまうと収拾がつかなくなってきた感があります。

 

今回は地方税に関して仕事上で感じたことを書いてみたいと思います。

あまり馴染みのない地方税

基本的に地方税というと何を思い浮かべますか?

ほとんどの人は住民税になると思います。

これも市によって多少の高い安いがあるそうですがここは商業施設が多いから税収が潤っているから安いとか神社とか文化遺産があって維持費がかかるから住民税が高いとか

あまり確実に比較検討をしたことはないのですが調べると面白いかもです。

話は逸れますが保育園とかの施設の多さとかも引っ越し先とかで気になる部分でもありますよね。待機児童ゼロとかだいぶ前に話題になりましたよね。

 

会社が納めなければいけない税金は主に国税だと法人税と消費税、地方だと都道府県と市区町村になります。私自身も社会人になってから知りましたが都道府県と市区町村は別々に支払いをします。

市役所は住民票とかなにかしらの手続きにいくかと思いますが都道府県の場合は県の場合は県税事務所、東京都の場合は都税事務所という施設になります。

経理とかしていないと一生出会うことがないような名前と施設のような気もします。

 

都道府県単位で横のつながりがない!?

続きとなりますがお店が一店舗だけなら表題のようなことは気にしなくていいのですが例えば東京都と神奈川県に店舗があった場合は東京都と神奈川県両方に税金を納めなくてはいけません。なので店舗が複数あればその分だけ税金の支払いが増えることになります。

簡単にいうと絶対に支払わないといけない税金を均等割といいます。

個人の住民税にも均等割という単語がありますので時間があるときに見てみてください。これは住んでいる(会社がある)ということで場所代のような存在です。

本当にこれだけ支払いになると税金がかさんでいくので大変です。

 

今回の本題となりますが半年に一度、去年支払いをした税金の半分を納めてくださいというルールがあります。これも一定のルールで支払いが免除されたりすることがあります。

この一定のルールで支払いが免除されるというところが問題になりました。

一応、納付書は各都道府県単位でそれぞれ送ってきます。

 

ある時に何故か送ってくる県があったりなかったりで確認すると○○県から不要との連絡がありましたからとか無かったからいつも通り送付したとか曖昧な返事が各都道府県から届く始末。

 

結論からいうと会社の本店のある都道府県が親玉となっているそうでそこが各都道府県に通知をする仕組みになっているらしいとのことが発覚。

それで親玉に聞くと連絡が漏れていたそうでご迷惑をおかけしましたの謝罪の連絡となりました。

 

法人税の計算だけでも結構きついのに都道府県の対応が曖昧で苦労したというお話になります。

お役所仕事という言葉があてはまった出来事でした。