satokibiの税理士合格目指して

30歳後半からの挑戦

一流の職人とは ちょっと気になる看板で感じたこと

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2019年年末にマンションの施工中の看板に貼ってあり気になったので写真撮りました。

当たり前のことですがなかなか実行できないですので改めていければと思ったりしました。

税理士や社会保険労務士などの士業も職人

職人というと大工さんなどを想像しますが税理士や社会保険労務士などの士業も税金や労働に関する職人といえます。

何かを依頼されて完成し納品するということに関しては同じです。

職人のしてはいけない仕事(こと)

品質の低下につながる作業手順、工程

自分本位で他業種との連携が取れていない

自己満足で施主目線での考えがない

自分の施工場所以外見て見ぬふり

監督が言ったからと人のせいにする

問題を隠す

一流の職人とは

自分の技術を過信しない

工程を守り次の工程に予定通り渡せる

自分の施工面積をしっかり把握している

材料はすべてお客様が買ったもの責任をもって品質管理できる

現場に入ったらまず清掃

使わない道具は現場に置かない

現場は自分だけの作業場ではない

施主はもちらん将来の入居者のことも考えて現場を収める

携わる現場は自分の家だと思う

自分が違うと思ったことは妥協しない

自分自身が自慢したくなる建物をつくる

 

一流の職人とは ちょっと気になる看板で感じたこと まとめ

工事現場の話を自身の業務に簡単に置き換えること人も多いと思います。

お客様目線での立場を最優先にしていきましょうと自分の腕を磨いていきましょうと感じます。

まだまだ、技術は未熟ですが気持ちだけでも一人前、常に勉強は忘れずにしていければと思います。