satokibiの投資初心者日記

投資ど素人の奮闘記

FX ロスカットについて 自分ルール構築は必須です!

スポンサーリンク

f:id:satokibi6:20190210035435p:plain

 

大損するというイメージがFXにはつきもの。

何で大損するのか仕組みって知っていますか。

私もそこまでくわしくはないです。

ただ、知ろうとしていないだけかも知れません。

 

 

 

今月の3日に相場が急落して多大な損害を発生

させた人達がいました。

金額がケタ違いなのでビビりまくりですし、

運用額がうらやましいかなと感じてしまいました。

 

 

今回はこのロスカットについて勉強しておきます。

 

  

なぜ、ロスカットが存在するのか

 

ロスカットとは、私達が預けてあるポジションの

損益がある一定レベルに達したときに、更なる

損失の拡大を未然に防ぐためにそのポジションを

強制的に決済する制度です。

 

例えば、証券会社に10万円を入れておきます。

1ドル=100円の時に1万ドル(1万通貨)

の買いポジションを25倍で持ったとします。

一定レベルは100%未満

 

このときの一定レベルの計算は

有効証拠金 6万円

(証拠金10万円-必要証拠金 4万円 -

含み損益0円)÷

必要証拠金4万円

(100×1万通貨÷レバレッジ25)

×100%

150%

 

この後、1ドルが93.75円になった

場合の計算は

 

有効証拠金 3.75万円

(証拠金10万円-含み損 6.25万円)

÷

必要証拠金 3.75万円

(93.75円×1万通貨÷レバレッジ25)

×100%

=100%

 

ここから1銭でも下落すれば元手の10万円以上

の損失となります。

これを防ぐために強制ロスカットが存在しています。

原則預けた金額以上の損失が出ないのはありがたい。

 

losscut

※転載元:SBI証券 

 

一定レベルはFX会社で違います

例えば

ヒロセ通商 100%未満

SBIFXトレード 50%未満

会社によってだいぶ開きがあります。

 

ご自身で口座開設したい証券会社などのHPを

良く確認してどれくらいで強制決済されるか

把握は必要です。

 

ロスカットのおかげで最低限のお金は守れる?

 

このロスカットルールがないと、全資産を失うか

追加で損失部分のお金を入れないといけないこと

になります。

 

このルールがあると損失が確定しますが、

原則として最低限の資金は保つことができます。

ただし、相場の急激な変動により、預けた以上

の損失が発生することがあります。

 

原則として入れたお金分以上の損失はないこと

になりますが2019年1月3日のような場合

は大きく損失を受けます。

 

どうすればロスカットは回避できるか?

 

上記の例のように突然の相場の変動、連休明け、

土日明けなどで対応しきれない場合もあるので

絶対安心ということはありません。

 

証拠金に余裕をもたせる

できることとすれば資金に余裕を持たせた運用

を心がけることになります。なんか当たり前の

ことを言っているかなと思いますが一定の

ルールを持って運用するのがFXのコツです。

 

レバレッジをかけすぎない

最大で25倍までの取引を可能とするレバレッジ

ですが最初のうちは高くない倍率で進めていく

ことが肝要です。

 

ちなみにSBI証券の積立FXに関しては

レバレッジは最大3倍までとなっております。

デイトレードを主眼としていないからかと

思います。

 

satokibi2.hatenablog.com

 

レバレッジ計算機

セントラル短資FXのホームページに計算機

がございましたのでリンクを貼っておきます。

ご参考にして頂ければと思います。

 

www.central-tanshifx.com

 

 

私も含めてこれから始める人達へ

 

予見できないロスカットを除いて、ロスカット

を考慮した資金管理能力は身に付けてから

FXには参加しなくてはいけません。

 

レバレッジをかけすぎずにコツコツと増やして

いくのがちょうどいいと思います。

実績を積みことが大事。成功体験の

積み重ねこそがマイルールの構築です。

 

まずはデモ画面で実施できる証券会社も

増えていますのでそこから始めるのも吉。

雑誌やネットで勉強するのも良し。

一つずつ覚えていくことが大事です。

 

ただ、どこかのタイミングで一歩

踏み出すことは必要ですね。

このブログで少しでも運用成績も

お伝えしたいと考えております。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。

引き続きどうぞ宜しくお願い致します!