satokibiの税理士合格目指して

30歳後半からの挑戦

収入印紙の貼るタイミングと負担するにはどっち!?

スポンサーリンク

業務委託契約書など契約書を作成した場合に発生する収入印紙についてのお話です。

この収入印紙ですが紙の契約書の場合に必要であり、電子上の契約書であれば収入印紙は不要になります。

最近ではクラウドサインなど電子契約書を促進する業者が増えてきています。

 

印紙税が発生するのは課税文書を作成したときに納税義務が発生します。

この作成者が印紙税の納税義務を負うと印紙税法では規定しております。

 

課税文書とは(別記事作成予定)

 

作成の時期とは

作成の時期は領収書や契約書など課税文書により印紙税が発生するタイミングが異なります。

 1.相手方に交付する目的で作成される課税文書

こちらの代表的なものは領収書になります。現在は金額50,000円の領収書に200円の収入印紙を貼っています。

この場合はいつ印紙税が発生するかというと交付のときになります。

飲食店などでレジで領収書を渡すときに金額を見て収入印紙を貼っていたのを覚えています。

2.契約当事者の意思の合致を証明する目的で作成される課税文書

冒頭で書かせてもらった業務委託契約書がこれに当たります。お互いが納得した上での証明のための契約書になります。

この場合は証明のときとなります。なので契約書を作成して押印したときというべきでしょうか。