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【雑記】訪問販売キャンセルのために初クーリング・オフ

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2020年も残り1ヵ月を切りましたね。

意外とブログに書くことが見当たらなすぎて雑記を書いて更新しています。

クーリング・オフを人生で初めての経験になりました。

思いのほか簡単にできるのですが大丈夫かと心配になることはつきません。

突然の訪問

外装のリフォーム業者から「近所で今度外装のリフォームするので車が止まることが多いのでご挨拶に」と午前中に訪問。

お宅の屋根の○○が外れており雨漏りして腐ってきていますとか云々。

実際にその状況を目にしていないので半信半疑ですが築15年超したのでもうそろそろと考えるひとにとってはあまりこの点は気にならないようです。

そんなことで何故か見積書か発注書かわからないのにハンコを押す。

帰ったあとに色々と調べてみるとその業者は今年に入って業務停止命令を喰らっていることが発覚。

その内容の手口もそのままだったのです。

少しくらいは手は変えようとは思いますが。

その前、相見積りをとるなりの行為は当たり前のことをしていないのが致命的なことはいうまでもないです。

ご近所さんにも最近似た訪問が多いようでした。

ご近所づきあいが希薄だと尚更わからなくなりそうです。

運よく、支払いはしておらず口座送金の分割払いと100万超えなのに何の担保もなしなのも不信感はありまくりでした。

即日にキャンセルのご連絡

業務停止の事例がそのままで既に材料を発注したからキャンセルできないというトラブルが多いらしく、まず両親が電話した際に本契約だからキャンセルは無理みたいなニュアンスで交戦してきたので電話をかわり、撤回、クーリングオフしたいと伝えると書面の通りに対応いただければと認めてくれました。

特に支払いとかが先行していなかったのが幸いです。

クーリング・オフとは

クーリング・オフとは、一度契約の申込みや契約の締結をした場合でも、契約を一度考え直して一定の期間であれば無条件に契約の申込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。

手続きの方法はハガキで簡単にできます。

クーリング・オフができる期間内に行います。

ハガキの両面をコピーしておき証拠として残します。

「特定記録郵便」または「簡易書留」など発信の記録が残る郵便にします。

安全を期して「簡易書留」が望ましいです。相手のサイン(受領)が絶対に残るので渡した証拠が確実です。「特定記録郵便」でも相手に到達したことが追えますが心配なので。

クレジット契約をしている場合は販売会社とクレジット会社の双方に同時に送る必要があります。

ハガキの書き方などは下記サイトを参考にして送付しました。

「クーリング・オフ ○○市」で検索してもフォームが出てくるので心配な方は色々と見比べて網羅性、漏れのないよう対応しておきましょう。

www.kokusen.go.jp