satokibiの税理士合格目指して

30歳後半からの挑戦

繰延消費税等について

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※編集中

仕事上で初めて繰延消費税等の処理をしたので備忘録で残します。

今までの処理で非課税売上が多い会社に遭遇したことがなかったので勉強になっております。

結論としては発生年度では費用にできず向こう5年間で均等に費用にしていきましょうという処理です。

要件として

課税売上割合が80%未満であること。

80%以上だとこの処理は不要です。

課税売上割合というのは簡便な説明となります。

課税売上/課税売上+非課税売上×100

となります。

非課税売上の区別としては例として不動産賃貸業でいうとアパートを貸した場合

居住用として賃貸→非課税

店舗、テナントとして賃貸→課税

不動産売買の場合

建物部分→課税

土地部分→非課税

 

上記の場合、売上比率が居住用の収入や土地売買が多いときには注意が必要です。

今までの会社はこの割合が95%以上がほとんどでした。たまに土地を売却したりして比率が下がったことはありました。