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FXの疑問 買い(ロング)と売り(ショート)について

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為替取引って

簡単なようで難しいですよね。

 

手数料とか考慮しないで

1米ドル=100円のときに

 1ドルに交換しました。

 

次の日に1ドル=110円

になっていた場合、

日本円に戻すと110円

になります。

 

10円お金が

増えたことになります。

 

これを

 

為替差益

といいます。

 

 

逆に1ドル=90円に

なっていた場合は

 

10円の損となります。

 

これを

 

為替差損

 

といいます。

 

これの取引で利益を出すことが

 

FX

 

ですることです。

 

単純にこれだけ考えると簡単に感じます。

 

今回は「買い」と「売り」

に関してまとめてみました。

 

一から勉強するために

書いておりますので

ご了承ください。

 

 

「買い」と「売り」

上記の場合は

米ドルを「買って」、

米ドルを「売る」

というのは分かりました。

 

FXの場合は

「買い」と「売り」

のどちらでからでも

トレードができる仕組みとなっております。

 

ちなみに

FXでは

買いのことを

 

ロング

 

と呼び

 

売りのことを

 

ショート

 

と呼びます。

 

 

この「売り」から

はじめることができる

というのが

少しややこしく感じます。

 

 

何故、

買ってもいない通貨

を売れるのか

疑問でしかたがないです。

 

 

「売り」から始める理屈

なぜ、上記のようなことが

できるかを説明します。

 

株取引など使うで

 

「空売り」

 

という言葉を知っていますか。

 

空売り

手持ちの株式を売ることを「現物の売り」というの

に対して、手元に持っていない株式を、信用取引

などを利用して「借りて売る」ことを指します。

株価が高く、これから下がることをを予想される

ときに空売りをして、その後予想通り株価が下落

したところで買い戻して利益を得るものです。

 

なお、株価の下落時に空売りをする投資家が

増えすぎると、売りが売りを読んで相場の下落

に拍車がかかり、相場の混乱を招くなどの恐れ

があります。

そのため、上場銘柄では、直近の取引所の株価

(直近公表価格)以下の値段での空売りを

原則禁止するという「空売り規制」があります。

 

<<例題>>

例えば、株価1,000円で

1,000株空売りして、

800円で値下がりしたときに

1,000株を買い戻すと、

空売りした売買代金100万円

の中から買い戻しの売買代金80万円

を支払うことで、

差額20万円が手元に残ります。

 

これが

 

空売り・買い戻しによる利益

 

です。

 

なお、空売りは単なる利益獲得目的

(投機目的)のためだけではなく、

持っている株式などの下落リスクを

ヘッジする目的でも使用されます。

 

引用元:SMBC日興証券

 

要するに外貨を

立て替えてもらって

後日返済するという

イメージでしょうか。

 

信用取引とは

信用取引とは、

一定の保証金(委託保証金)

を証券会社に担保として預け、

保証金の一定の倍率まで

取引が可能ができる制度のことをいいます。

 

これが成り立っているので

「売り」からの取引も可能

としております。

 

相場が下落したときでも

利益が得られるが可能ですので

投資機会が増えていきます。

 

世の中はリーマンショックなど

で大幅な損失を被った人

がいれば

 

これを

 

チャンス

 

捉え、資産を増やしています。

投資が怖さの一面でもあります。

 

FXでいうところの

 

「レバレッジ」

 

ですね。

 

まとめ

「買い」と「売り」について

初歩ですが書いてみました。

 

実際の売買とは性質が違うので

慣れるまでに時間がかかりそうです。

 

投資は自己責任でほどほどが一番です。

 

以上